競馬全般について語りましょう。もちろん、予想もOKですよ。

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体調不良と義父の介護の疲れで休眠しておりました。

でも、依然として体調不良ではあるものの、義父が介護施設に入所できた今、
ここに至って廃止の危機が現実味を帯びてきた荒尾競馬の存続へ向けて
皆様方のお知恵をいただきたいと思い更新することになりました。

先ずは、荒尾競馬の存続への支援呼びかけ動画をご覧下さい。











存廃の問題は以前からありましたが、「廃止」という深刻な状況になったのは以下でした。

競馬主催者側は出走手当ての3割カットを馬主会へ提示(決定)。
これに対して馬主会は当然のことながら反発。


詳しくは、地元紙の切り抜きをどうぞ。

熊日新聞
http://kumanichi.com/news/local/main/20100726001.shtml

[続き]
存廃問題に影響必至

荒尾競馬組合の出走手当ての約3割引き下げ決定は、
馬主はじめ関係者の間に波紋を広げている。

 県馬主会(末藤惇会長)は「今の段階では何もお答えできない」。
荒尾競馬に関係する馬主約180人の意見を集約した上で、
会としての対応を管理者の前畑市長に文書で伝える方針だ。

 影響は厩舎関係者にも出てくる。
組合によると、荒尾には調教師15人のもとに約350頭の馬が所属。
勝敗に関係なく支払われる出走手当ては、
馬主からの預託料によって成り立つ厩舎経営のベースになっているからだ。

 調教師と騎手でつくる県調騎会の平山良一会長(荒尾市)は
「出走手当てを引き下げて、何頭の馬が荒尾に残ってくれるのだろうか」と懸念。
「毎月赤字を出してでも荒尾に残してくれとは言えない。
ほかの競馬場へ馬を移す馬主も出てくるだろう。
馬が減れば、厩務員の仕事もなくなる。」

 馬主の理解が得られず、出走馬が集まらなくなれば
レースそのものが開催できない恐れもある。
今回の手当て引き下げが、荒尾競馬の存廃問題にも影響を与えるのは必至だ。

                           以上

この後、馬主会は3割カットの撤回を要求しましたが、
主催者側は強気の姿勢をつらぬいています。

これにより、馬を引き上げる馬主さんもおられ、
ただでさえ少なかった在厩馬が更に少なくなり、番組自体が組めなくなるんではないかと。

恐らくは、そのことが主催者側の確たる狙いではないかと思うのです。
馬主会との交渉の席では暴言とも言える発言もあったらしいんです。
非常に汚い策略だと思います。

テメエら自身は、身を切っておるのか!役所仕事のような態度では許さんぞ!!

そこで、ある意味最後の手段として、
ファンとしての皆様の斬新なお知恵をお借りしたいと思っています。
そして、そのお知恵を主催者側に直接提案したいと思っております。

よろしく、お願いします。

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