競馬全般について語りましょう。もちろん、予想もOKですよ。

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菊花賞の枠順が発表されました。
予想は土曜日に載せようと思います。

昨年はディープインパクトが1着で、見事無敗の3冠馬になりました。
私は、実のところ馬券的に2番手にしました。
馬単勝負でD・インパクトを2着扱い。
菊花賞は、“強い馬”という“定説”を無視した結果、ディープに
その強さを見せつけられたのです。
そのディープ、フランスで禁止薬物検査に引っかかったということらしいですね。でも、強いことに変わりはないのだから、ほっといたらいいですよ。

ところで、菊花賞の過去10年を眺めてみると、
ディープと同じSS産駒がすごい成績です。
ちょうど10年前は、ダンスインザダークが優勝。
そのダンスインザダークの産駒が、”03、”04で優勝ですよ。
SS、SS系は強いですね。

しかし、サッカーボーイの仔も2勝しています。
更に、オペラハウス、ブライアンズタイムの仔も優勝こそありませんが、2・3着を 1頭ずつ記録しています。

今年の優勝候補の1角、メイショウサムソンの父は、オペラハウス。
また、母の父がSSというのが3頭、しかも3頭とも父はエルコンドルパサー、面白いところです。

関西馬と関東馬の比較は、一見関西馬が有利に見えますが、
過去10年の1・2着の組み合わせは、西西が5回、西東が3回
東西が2回というように、馬連は半々です。

1番人気に至っては、1着2回、2着1回、3着1回と、それほど良くありません。

他にもいろいろ要素があり、面白いレースになりそうですね。
秋華賞は結局のところ、春の活躍馬が上位でした。
じっくり考えて、美酒を味わいたいですね。合コンも・・・。




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