競馬全般について語りましょう。もちろん、予想もOKですよ。

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今から30年前の1976年1月25日、
芦毛の逃げ馬がAJC杯を勝ちました。

馬名ホワイトフォンテン。父ノーアリバイ、母レベッカの弐。

その時のAJC杯は東京競馬場の芝2400mで行われ、
ホワイトフォンテンは9頭立ての8番人気、騎手は高橋司。
この馬が好きだった私は、もう1頭の好きな馬コクサイプリンスとの
枠連1点、500円分を買いました。

レースは見事にホワイトフォンテンが逃げ切り勝ち!
2着にもコクサイプリンスがきて、7000円ちょっとの配当でした。
つまり、私は35000円ほどを手にした訳ですね。
その夜、学友3人と共に新宿歌舞伎町にある「グラバー亭」という
九州料理中心の店で“宴会”に。
(いや!やらされたんだった!!C大、N大のお前ら憶えてるかっ?)

この頃の馬名がまた懐かしいのです。年の前後がありますが、
ハイセイコー、タケホープ、イチフジイサミ、スルガスンプジョウ、
カミノチドリ、サンポウ、ニットウチドリ、ニューサント、ナオキ、
コーヨー、ブルスイショー、タケクマヒカル、ノボルトウコウ、
カネオオエ、イシノアラシ、アイフル、フジノパーシア、
ハーバーヤング、ナスノチグサ、トウコウエルザ、テスコガビー、
コーネルランサー、カブラヤオー、そして、トウショウボーイ、
グリーングラス、テンポイント、などなど。
挙げればキリがありません。
あっ、すみません。昔に還ってしまいました。

さて、明日のAJCの予想です。
残念ながら、芦毛の逃げ馬いませんが・・。

中山11R AJC杯
◎ 4インティライミ
○ 1チェストウィング
▲ 5マツリダゴッホ
△ 8フサイチアウステル
3連複 1・4・5  1・4・8  1・5・8

ところで、ホワイトフォンテン。
50戦11勝の成績で現役引退。
種牡馬になりましたが、これと言った仔は出さず
1996年老衰のため、27年の生涯を終えました。

芦毛の逃げ馬、セイウンスカイもいましたね。
彼の仔も今のところパッとしませんが、頑張って欲しいものです。
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